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日別アーカイブ: 2025年12月18日

軽貨物配送の鉄則 ― 小さな車に託された大きな責任

皆さんこんにちは!

 

群馬県前橋市を拠点に群馬県、埼玉県エリアにて
食品配達、医療機器配達、家具配達、引越しなどの業務を行っている

株式会社CARRYJAPAN、更新担当の富山です。

 

 

 

 

軽貨物配送の鉄則 ― 小さな車に託された大きな責任

前回は軽貨物配送の歴史についてお話しました。

今回はその続きとして、現場で大切にされている**「軽貨物配送の鉄則」**について掘り下げていきます。

一見カジュアルに見える軽貨物の仕事ですが、“誰でもできる仕事”ではありません。

荷物のひとつひとつには「責任」と「信頼」が乗っています。

 

 

 

 

鉄則①:時間厳守 ― 分単位で信頼を築く

 

配送の世界では「5分の遅れ」が命取りになることも。

特に医療品や機械部品など、“今すぐ必要”な荷物を扱う軽貨物では、時間の厳守が鉄則です。

 

地図アプリやナビで事前にルート確認

渋滞・事故情報をリアルタイムで把握

早すぎず、遅すぎず、ピッタリ到着が理想

 

ただ荷物を運ぶだけでなく、“お客様の時間を守る”という意識が求められます。

 

 

 

 

鉄則②:丁寧な荷扱い ― 小さな荷物にも大きな配慮を

 

軽貨物は小口配送がメイン。

つまり、多くのお客様に直接荷物を届けるため、「配送マナー」が非常に重要になります。

 

割れ物や医療品は丁寧に固定&運搬

車内整理を徹底し、荷崩れを防止

配達時には荷姿・封印の確認を怠らない

 

とくにECサイトでは、破損や汚れで評価が落ちるケースもあるため、小さな配慮が信頼を築きます。

 

 

 

 

鉄則③:接客力も配送力 ― 「ありがとう」と言われる仕事へ

 

軽貨物ドライバーは、会社の“顔”になる瞬間も多い存在です。

とくに企業配では、相手がエンドユーザーやオフィスの担当者など、幅広くなるため、挨拶や態度も仕事の一部。

 

笑顔で挨拶「こんにちは、〇〇便です!」

受領サインや確認事項の丁寧な説明

急な変更や不在時の対応力

 

「この人にまたお願いしたい」と思ってもらえるような、人としての信頼構築も重要な鉄則のひとつです。

 

 

 

 

鉄則④:車両管理と健康管理の徹底

 

軽貨物配送は、“車”と“体”が商売道具。

どちらも万全な状態でなければ、安定して仕事は続けられません。

 

毎日のタイヤ空気圧・オイル・ブレーキ点検

定期的な車検・整備

長時間運転による腰痛・疲労へのケア

 

体調を崩してしまっては、仕事どころではありません。

プロとしての自己管理も、配送の鉄則です。

 

 

 

 

鉄則⑤:「個人事業主」としての意識を持つ

 

軽貨物ドライバーの多くは業務委託か個人事業主。

つまり、**自分が自分の“社長”**という働き方です。

 

顧客対応=営業

スケジュール管理=業務マネジメント

確定申告や経費管理も自己責任

 

「運ぶだけ」の仕事ではなく、「経営者の目線」も持って取り組むことが、長く続けられる秘訣です。

 

 

 

 

まとめ:小さくても、大きな責任。それが軽貨物配送

 

軽貨物配送は、たった1台の軽バンでも社会を支える仕事です。

荷物の先には人がいて、信頼があって、未来があります。

「運ぶだけ」ではなく、「届けることで感謝される」この仕事。

そこには、軽貨物ドライバー一人ひとりの誇りと鉄則が詰まっているのです。

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

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